wonder world

V6と舞台鑑賞がすきです。

「SPARK」音楽の日に足跡を刻むうた

こんばんは

 

v6 のコンサートって、毎回レアなカップリング曲をセトリに組み込んでいます。THE ONESでは、SPARKがダンスつきで披露され、Vファンの間で話題になりました。

 

なんで、この曲はこんなに人を惹きつけるんだろうって思ったんですよね。

 

一つは、v6 の最骨頂ともいえるダンスです。振りが印象的だったと述べるメンバーも多く、コンサートの構成的にも、この曲はセトリの展開上かなり重要な鍵を握ってた。全てがきっちり揃った振りではないけど、全体としてみると雰囲気がビターでかっこよかったんですよね。色気もあって。「足並み揃えて 安堵している場合じゃない」で、足並揃えてるとこが好きだ!

 

あとは、まるで洋楽かのような構成でしょうか。言葉遊び、シャウトがあって、日本の歌っぽくないんです。歌ってることは、一見「knock me real」と同じようですが、「knock me real」は本当の心がテーマなのに対して、「SPARK」は、夜の営みのなかで本当のあなたを見せてよ、という歌詞なのも面白いなあ。だからこそ、あんな大人な曲になってんだなあ。

 

カップリングにしかすぎないのに、音楽の日で歌っちゃったのが、1番凄いよなあ。 v6 というかv6 チームのスタッフは、ファンの間で何が人気か、どうすればv6  の人気に繋がるかということに対する嗅覚が鋭いですね。だからこそ、このグループは最近勢いがあるんだろうなあ。

 

要は、曲の雰囲気、v6 の魅力と技術がきっちり合致したってことかなあ、と思い馳せる夜でした。